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summer has come

梅雨があけました。ひきつづき暑い日が続いてます。あーシンド。アッチッチの真夏は木工やろう!的なテンションも下がり気味ですね。ですが涼しい工房でのウッドターニングクラスは外の暑さは関係なしです。(サンドペーパーかけるときはエアコンのスイッチ切りますが、、、)冷えた工房でしっかりレクチャー受けていただいております。夏の暑い時期ではありますが皆さんとても一生懸命です。スバラシイ!

まだ7月。今月もまだ10日ぐらい残る中、8月を飛び越えて9月の予約申込が立て続けに入り始めた最近です。やはり8月は夏休みとかあるから色々忙しいのかな?なので、いつもの月に比べると8月はそんなに予約が入っておりません。真夏は毎年そんな感じなのですが、アッチッチな8月でも工房が涼しいならいいよ!っていう方、ヨロシク8月です(笑)



クリスチアンヴェルナー氏によるライフェンドレーエンのセミナーに参加しました。ザイフェンの伝統工芸で、今まで本でしか知らなかった世界ですが、ドイツに行かずに日本国内で超一流の方々の本格的な(現地から道具を運んで)デモンストレーションが見れたのはスゴイことだと感じています。


ウッドターニング誌の最新号の表紙はハワイアンのウッドターナー Emiliano Achaval さん。名機 OMEGA STUBBY S750とのナイスショットがキマッテマス。


ABAWお待たせして申し訳ございません。やっと7月1回目の出荷が完了した先日です。7月5日以降にご注文くださった皆様は次の出荷グループで調整中です。1日でも早くお届けできるように頑張りますので申し訳ございませんが今しばらくお待ちください。そんなABAW(ア ブック アバウト ウッドターニング)は間もなく発売開始から1年です。約11ヶ月弱経過した現段階ですが、ソコソコの冊数を各地のウッドターナーの皆さまにお届けさせていただきました。全てはご注文くださった全ての皆さまのおかげです。改めてやって良かったなぁと振り返っております。有難うございます。

先日、片方の目になんとなく違和感があり眼科に行ってみました。少し前にターニング中に目にゴミ(木屑)が入り、その後に症状が出始めた感じだったので伝えました。ゴーグルしていても若干の隙間があるし年に1-2回はあることです。椅子に座ってお医者さんが1秒か2秒後に「ははぁーん、これだな」と。ピンセットでなにやらつまんで抜いたような、、、木屑が刺さっていたのか?と思いきや、まつ毛が1本刺さっていたそうです。「ええっ~」目薬をだしてもらい終了。こんなこともあるんだな的な初の経験でした。

kendama...



関東から九州へお引越しされた方が関東に帰省される際に当方のウッドターニングクラスをご利用くださいました。ご予約いただいたクラスは3日間の「3D」のクラスで、ウッドターニングがどういうものなのか?をシャープニング、センターワーク、フェイスワーク、を実体験から感じていただき今後の工房構築に向けた参考にしていただくフルコースです。機械やツールの説明なども交え、少し慣れてきたあたりから、作りたいものや興味のあるジャンルを中心に色々とチャレンジしていただきました。特に釣り道具系の道具づくりを希望された今回は自分も釣りを少しすることもあり、かなり前のめりになりました(笑)お疲れさまでした。ウッドターニングクラスのご利用ありがとうございました。何かお役に立てることがございましたら、お気軽にメールや電話してくださいませ~ クラスのご利用ありがとうございました。Good Turn !!!


この辺りでは場所によって田植えの季節です。麦の収穫が終わって一段落したこの時期の定番です。草木が成長するこの時期は草刈りも頻繁にやらないとマズイことになります(笑)たまには大汗かいてやる草刈りも楽しいものです。エンジンの草刈り機は楽でいいですね。この日のオヤツは庭の木から収穫した枇杷です。だいぶ鳥にやられたようでしたが、いくつか大丈夫でした。汗かいたあとの老舗のお店でシメに食べたお疲れ様の中華そば、塩分を欲する体にシミタナなぁ(笑)どっちもメチャうまでした~


6月に開催された米国ウッドターニング協会(AAW)2017シンポジウム会場(Kansas City)で発表された試作機の3520Cです。3520Bの後継機にあたるモデルですが、前のデザインと比較してカクカクしてます。新しい仕様になっている部分も盛り込まれているようで、ほとんど出来上がっている感じなので、米国内ではこれで販売開始になるのかな?


Mixi 奇跡的にパスワードを思い出してログイン。10年以上前の投稿が木工旋盤倶楽部(コミュニティ)に残ってて驚いた。そして、なんか恥ずかしい(笑)


写真は初めてのウッドターニングをするある日の生徒さんです。グリーンウッド(生木)をフェイスワークの木取り使いでナチュラルエッジボウルの内側をターニングしています。サイドグラインドボウルガウジでベベルラビングしながら上手にスライスカット(スクレーピングではない)しているシーン(一瞬)です。

SNSにターニング中の動画をUPしてるのを時々見かける最近です。気になることもソコソコあります。特にガウジの使い方を理解していない方が多めです。ご本人も「たぶん間違ってる?」と感じていながらツイツイやっちゃってるのかな?という雰囲気なのかもしれません。ほとんどのシーンでガウジのフルート(溝)を真上に向けてスクレーピングしてる系のパターンです。ベベルを使うことを意識したことが無いのかもしれませんね。

今やSNSは世界につながっています。動画をUPしたいならお手本になれる日本人を目指しましょう。若い皆さんなら直ぐに正しい技術が身につくはずです。カッコイイ本物のウッドターナーになろうではありませんか。できる方は間違っていそうな方が近くにいたら、優しく丁寧に(上から言ってはいけない)教えてあげてください。お願いします。私は全てのウッドターナーの皆さんを本気で応援しています。

写真の生徒さんは良い例です。今回の記事とは無関係です。


Kendama
(shirakashi:japanese evergreen oak)

・Ken (handle) length:160mm
・chuzara (middle dish) diameter:33mm

・Sarado length:70mm
・ozara (big dish) diameter:40mm

・kozara (small dish) diameter:37mm
・through hole diameter:11mm

・Tama (ball) diameter:60mm
・ana (hole) diameter:13mm, depth 45mm

・Ito (string) 380mm

やるのも、作るのも、どっちも楽しいけん玉です。白樫を使って日本けん玉協会認定に近いサイズにしました。重いのがいい人に樫のけん玉おすすめです。フリーハンドでも玉を作るのは可能ですよ〜





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「1D」のウッドターニングクラスをお申込みいただいた方が急なお仕事の都合で急遽延期になったある日です。そんなに頻繁には無いことですが、体調不良なども含め時々あります。そんな時でもお互いの日程を調整しながら後日改めてクラス日を決定してから対応させていただいております。

急なことだけに、延期になったのはクラス当日の朝だったこともあり、前日にリクエストに合わせて機材やツールなど準備しておりました。なんでも、どんなことでも対応できるとは言い切れませんが、当方にあるものでリクエストにお応えできる場合は極力お望みに近い設定にしています。今回も近々購入予定の木工旋盤(現在は品切れ中らしい)を使ってレクチャーを受けたいというご希望でした。

そんな日「突然ポカーンと空いた日」都内に出てギャラリーめぐりしようか?とても迷ったのですが、暑かったこともあり、涼しくした工房で久しぶりに自分のウッドターニングをすることに決めました。

やったのは「けん玉」です。久しぶりなこともあるし、前とは違う作り方でやってみたかった今回、そこそこ気合入りましたが十分に楽しめました。ピーウッド PWL-450VD 木工旋盤は当方のクラスで特にリクエストが無い場合でも使ってもらうことがあるのですが、自分でシッカリ使って色々と確認できて良かったなぁと思います。

スペック的には主軸サイズが1" x8tpiで、モーステーパーはMT2、バリアブルコントロール(無段階変速)で、延長ベッドも装着可能など、いわゆる「卓上機の定番で入門機」のジャンルに入るの卓上型木工旋盤です。

価格も国内では最もコストパフォーマンスが高いと言っても過言でないプライスで販売されているようで、これで十分、必要にして十分、と考える方も少なくないようです。

実際にどれだけのことが出来るか?精度やパワー、使いやすさなど気になるでしょうし、気にしたらキリがないわけですが「けん玉」もソコソコのクォリティで出来上がりました。

さて、ウッドターニングに興味がある方、ウッドターニングってどんな感じ?みたいな方、なかなか思ったように出来ないんだよね、、と悩んでおられる方など、ご希望に合わせた内容にカスタマイズして組み立てるウッドターニングクラスが可能です。お気軽にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

お知らせ

ウッドターニングの本「ア ブック アバウト ウッドターニング」の出荷を予定しておりました今週でしたが、大変混雑しておりまして本の出来上がりが遅れております。通常は受注日(ご決済完了日)から2週間程度で出荷させていただいているのですが、今回ばかりは3週間程度になってしまいます。大変長い間お待たせして申し訳ございませんが、来週には出荷、お届け出来ると思いますのでもう少しお待ちいただけますようお願いいたします。

インスタグラムバージョン 動画再生できない場合はコチラ

hot and humid...

少し前、梅雨らしい日が少なく水不足が懸念されているとニュースが伝えていました。さいたま市の今日は大雨降ってましたから山の方にあるダムの貯水率が少しは上がったのかな?なんて思いますがどうでしょうか?そんな梅雨の時期、フィルターが目詰まりしやすいのでサンドペーパーをかけるような作業の時はスイッチを切っていますが、ジメジメした湿気を取る意味でエアコンのスイッチをオンにする回数も増えてきました。ガツーンと冷やしてスイッチオフ、作業開始~そんな真夏の季節ももうすぐそこです。


マルチアクシス(多軸)に挑戦されたある日の生徒さんです。センターワークの世界も1軸から2軸や3軸に発展させると無限大のパターンが可能になってきます。まずは簡単な偏芯させる位置決めのルール考えてチャレンジしてみましょう。今までにない可能性が出てくるかもしれません。


都内からお越しいただいた30代女性のグリーンウッドターニングクラスです。白樺の皮を残すナチュラルエッジに挑戦しました。多くの場合、白樺の皮を残すのは難しく、センターワーク(縦木)であれば割と成功するのですが、フェイスワーク(横木)は木取り的にも剝がれやすいので恐らくダメかもしれませんよ?という感じでスタートしました。案の定、皮を残すのを断念、、、色々工夫して頑張ってもフェイスワークの木取りだとエッジがバサバサしてしまうのです。


チャックでコントラクティングしたダブテールテノンの処理はジャムチャッキングです。これはグリーンウッドターニングではベーシックなメソッドなので覚えておいたほうが良いでしょう。ホールディングは確実に安全優先で行いましょう。ぶっ飛ばすと色んな意味で怖いです。


色が珍しいこともあるので白い皮を残すナチュラルエッジを作りたい希望が割と多く白樺は人気なのですが、内部がスポンジみたいになってる(フケ)ことが多かったり、色々難しいことも少なくありません。成功させるには木取りの方向も限られる(縦木の方が皮ははがれにくい)場合がほとんどです。ただし小径木では芯持ちとなるので、芯割れのリスクが高まります。いずれにしてもグリーンウッドターニングはハードルが高めです。



ある日、都内からお越しいただいた60代男性のクラスです。シャープニングのレクチャーも交え、自分1人でウッドターニングが出来るようになれることを目標に、グリーンウッドターニングを中心に一通りのことを3日間(3Dクラス)でレクチャーさせていただきました。最初は戸惑いもあるご様子でしたが、終盤は急激に上達されたようで、サイドグラインドボウルガウジを使ったべベルラビングを理解して頂けたように思います。



大阪で「フィニアル ファイン ロング スピンドル」のタイトルでデモンストレーションさせていただいた先日、会場となったナカジマウッドターニングスタジオさんのイベント「ウッドターナーズ ミーティング」には沢山のお客様がお越しになられていました。デモンストレーションとしては初めての内容だったこともあり、ドタバタしながらの終了となりました。ご参加いただきました皆さま有難うございました。

デモンストレーションでは1m超えの長さでしたが、そのミニチュア版みたいなのを会場で販売させていただく機会に恵まれました。売ることに慣れていないこともあり、特に自分のことはよくわからないので(笑)販売価格はスタッフの皆さんにお任せして置いていただきました。自分の作ったものが売れるという喜びも経験できたことは嬉しかったです。クセになりそうです(笑)

会場ではナカジマ ウッドターニング スタジオさんのご好意で、ウッドターニングの本「ア ブック アバウト ウッドターニング」の販売も行っていただきました。ほとんどやったことが無いのですが、何人もの方にサインを求められ照れくさかったです。大阪でご交流いただきました全ての皆さま、有難うございました。


本日、6月2回目の出荷をさせていただいた「ア ブック アバウト ウッドターニング」です。時々ウッドターニングの技術を向上させたいとお考えのアクティブな方々から「いい本だね~」「すごく参考になる」などなど、沢山の嬉しいメールをいただいております。まだまだ努力不足ですが、日本語の本が出来て良かった、やって良かったと幸せな気分を味わせていただいております。この有難い経験を次に活かすことができるようにしたいと思っています。

YKWウッドターニングクラスは個人レッスンのウッドターニング教室です。ご希望に合わせてクラスの内容を組み立てるカスタマイズな内容でレクチャーさせていただいております。なるべくオールジャンルでオールスキルに対応できるように日々探求を続けておりますが、あまりにマニアックな内容にはお応えできないこともあると思います。日々精進してウッドターニングの探求を続けているつもりです。もし私のカスタムウッドターニングクラスにご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。役に立てるように頑張らせていただきます。また、ご希望によってはご自身の場所(工房や作業場)で、ご自分の機械や道具で習いたいという方もいらっしゃいます。予めメールでの打ち合わせをしっかりさせていただき、足りないものなどを持参した出張でのカスタムウッドターニングレクチャーも承っております。宜しくお願いいたします。

demonstration@NWS

ナカジマ ウッドターニング スタジオ
ウッドターナーズミーティング
デモンストレーション
「フィニアル ファイン ロング スピンドル」







...next sunday...


先日、ウッドターナーの友人とクラフトフェアまつもと2017へ行ってきました。昨年に比べ更に来場者が多いように感じました。天気がすごく良かったので出かける人も多くなったのかもしれませんが原宿の竹下通りのようでした。

知り合いが何人も出展していた今回、沢山の人たちにお会いし、短い時間でしたが交流出来て良かったです。皆さん頑張ってるなぁ~と感じました。おかげさまで良い刺激を頂きました。お忙しいところお邪魔させていただき有難うございました。



最近クロニクルブックスジャパンから日本語版としても出版されているナイスな本を購入しました。間もなく梅雨の季節に突入する時期ですが、クロニクルブックスがあるサンフランシスコの青い空がうらやましいです。


先日、アメリカのウッドターニング協会が発行している会員向け雑誌とイギリスのGMCパブリッシングが出版している月刊誌が同じ日に届きました。







しばらく連続で続いていた教室がやっと一段落しました。2D+や3D+(2-3日)のレクチャーをご希望で、東海や北海道など、遠方からお越しいただいた方が多かった最近です。皆さんとても真剣で、まさに「シリアスウッドターナー」でした。同郷ということおあり、北海道の方とは地域的な話題や方言の話で盛り上がり、ひさしぶりに道産子気分になりました。

<<< woodturners meeting is finally coming next sunday >>>

6月11日開催のウッドターナーズミーティング(大阪 @ナカジマ ウッドターニング スタジオ)が週末に迫って来ました。会場でやらせていただく予定のデモンストレーションでは、1メートル超えのスピンドルターニングをします。失敗するかもしれませんが(笑)リラックスして頑張りたいと思っています。


当日はありがたいことに中島さんのご好意により私のウッドターニングの本「ア ブック アバウト ウッドターニング」(書籍)の販売も予定していただいており、それも含めてツールなどの準備を開始したところです。

すでに沢山の参加申し込みが来ていると聞いているウッドターナーズミーティングですが、未だ参加可能かも?しれません。興味のある方は是非この機会にご検討ください。ご参加いただくにはお申し込みご予約が必要ですので詳しくはナカジマウッドターニングスタジオさんまでお問い合わせください。皆さん11日は大阪でお会いしましょう!

会場・問い合わせ
Nakajima woodturning studio
ナカジマウッドターニングスタジオ
580-0042 大阪府松原市松ヶ丘3-610-1
近鉄河内松原駅 徒歩20分(1.4㎞)
Tel:072-331-6077
Email:info@nakajimawoodturningstudio.com
Website:https://www.nakajimawoodturningstudio.com

woodturners meeting in osaka






6月11日(日) 「ナカジマ ウッドターニング スタジオ」主催「ウッドターナーズミーティング」の会場でデモンストレーションをさせていただくことになりました。(デモの他、質疑応答、交流会、ターニング用品アウトレットセールなどの予定あり)ご興味のある方は是非この機会にご参加ください。詳しくはナカジマウッドターニングスタジオさんまでお問い合わせください。ご参加にはご予約と参加費が必要です。宜しくお願いします。

下記、ナカジマウッドターニングスタジオさんの紹介文です。

詳細 ウッドターニングの普及と技術向上、ウッドターナー同士の交流を目的としたイベントです。第4回にあたる今回は、なんとあの日本初のウッドターニング専門書籍「ア ブック アバウト ウッドターニング」の著者である川口康氏によるデモンストレーションを開催!極めて細く長い形状への、繊細な加工について氏のノウハウを公開して頂きます。極めて実践的な内容ですので、スキルアップを目指すターナーにとってはまたとないチャンスです。是非皆様お誘いあわせの上お越しください。※デモの聴講に際しては席数に限りがありますので、ご予約のない場合はご参加いただけない場合があります。下記フォームよりお早目のご予約をお願いします。


ウッドターナーズミーティング


Liam Flynn(リアーム フリン)といえば、ダブルリムベッセル(二重になった縁の壺)で有名なアイルランドのウッドターナー(アーティスト)である。知っている人も多いと思う。持っている資料によれば1966生まれとあるので自分より年下なのだ。彼が4月14日に亡くなったと業界系のSNSに書き込みが多かった先週、好きな作家さんだっただけにとても残念だ。http://www.liamflynn.com




長い棒状のワークが大縄跳びのようにたわむ現象やバイブレーションを軽減させるためのデバイスにスティディと呼ばれるものがあります。自作も可能なのでシンプルな構造でDIYしたりも可能です。既製品を購入することも出来ますが、好みによっては車輪やボールベアリングなどを好きなタイプに交換することも可能でしょう。このメーカーの製品はローラースケートやローラーブレード(インラインスケート)の車輪を使っているタイプなので、それらの製品を扱うプロショップやネットショップで探してみましょう。ただし、ボールベアリングに関しては必ずしもスケート関連のパーツではなくても機械系のボールベアリングの方が性能的に良いかもしれないので検討してみては?と思います。



樫は硬い木として有名で、ノミの柄やカンナの台などにも使われたりしています。もともとウッドターニングの手法では木の硬さは感じにくいと思いますが、樫はやっぱり硬く感じます。グリーンウッドの樫と乾いた樫でも感じる硬さは大きく違いますが、特に乾いている樫は多かれ少なかれ他の木に比べても硬さは段違いに感じます。削るのが簡単では無い樫ですが、良く切れる刃物とべベルラビングを正しく行えば、硬いことが逆に美しい切削面に出来る材料と考えることができます。時々、内部に割れが発生していることもあるので削ってみなければ結果は最後までわからないこともありますが、チャンスがあれば樫に挑戦して「志はノーサンドペーパー」を目標にしてみてはいかがでしょうか?


(PM3520B情報)異音(周期的にカチカチ)は15番の脱落と緩みが原因だったことが判明しヘッドストック内部に1ケ落ちていました。図には1ケしか表記されてませんが実際には2ケ装着されています。今後また発生するかもしれないので自衛策としてオリジナルサイズ5/16"-18-1/4"の代わりに5/16"-18-5/16"のグラブスクリュー(イモネジ)を「モノタロウ」へ発注しました。〜サマサマ(笑)


(我が家の定番男飯その1) フライパンで切り身の鯵、(鰯、秋刀魚、などお好み)をオリーブオイル、塩コショウで焼いて皿に出す。玉ねぎ、ピーマン、複数のキノコ類(シメジ、エリンギ、椎茸など)をオリーブオイル、塩コショウで軽く炒め、その上に焼いた魚、ミニトマト、溶けるチーズを乗せフタして弱火で蒸し焼き。チーズが溶けたら出来上がり。お好みでハバネロペッパーソースなどをかけて召し上がれ!魚をお肉に変えたり好きな野菜などでアレンジしてみてね〜!


先週(連休前)に続き今週(連休後)も出荷の予定があります。到着をお待ちくださっている皆さま今しばらくお待ちください。宜しくお願いします。


見上げるような大きな木はすごいですね。強い風にも負けずシッカリと根を張って頑張ってる。自分もそうでなくっちゃ!なんちゃって(笑)今月もあっという間に終わっちゃうのかな?と思いますが、工房の名前がYKWに変わってから今月末で丸1年です。時間が過ぎるのはホント早い。もっともっと頑張らないと。ファイト~!

エルンスト ガンペール情報(追記)