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love made in australia


オーストラリア気分なのは最近よく乗るメルボルンに本社がある航空会社の「Jetstar★」国内やアジアの国々などに飛んでます。チャレンジャーなこの会社、やればできるんじゃん!です。来月早々また乗る予定あります。移動手段としては十分ですLow Cost Carrier。

米ドルで通販すると価格面で魅力的じゃない最近はオーストラリアやニュージーランドの販売店サイトを使ってます。なのでスゴクお世話になってるオーストラリア関連なのです。残念ながら行ったことないけど(笑)そのうち行ってみよう!



そんなオーストラリアもののVicmarc(ヴィックマーク)社のチャックVM120を2台だけですがオーバーホールしました。今回は時間の余裕もあまり無い中だったので、パーツクリーナーのロング缶を贅沢に2本も使って内部もピカピカにしました。1台のVM120はレアものです。スクロールギアの渦巻きが逆になっている旧モデルでジョーの開閉時に回すレンチの方向が逆です。Nova2しか使ったことない人には違和感ないかもしれませんが、普通の考えでは使いにくいですね(笑)




こちらもオーストラリアもののOmega(オメガ)社のStubby(スタビー)S750をオーバーホールしました。少しづつやって1か月半(笑)全てバラバラにした経験はとても有意義なものになったし、オーストラリアのメーカーの木工旋盤のこだわりを改めて強く感じました。バラバラにした部品を磨いたりしているうちにエンジニア魂をアチコチに感じる仕組みが愛着を強くしてくれました。オーストラリアのメーカーの木工旋盤を所有するのはヴィックマークVL300に続き2台目ですが、やはり中国や台湾の木工旋盤とはこだわりが違いますね。今回はボールベアリングを交換したことで機械自体が新品に戻ったみたいに感じます(笑)

ウッドターニングの本「ア ブック アバウト ウッドターニング」は先日11月の1回目出荷分を終え、ちょっとホッとしているところです。受注数は先月ほどではありませんが、今月もソコソコいただいております。皆さまありがとうございます。

11月も12月もウッドターニングクラスの予約可能な日はフルに埋まりました。夏にはソコソコ暇な時もあったけど、忙しくなっちゃうと忘れちゃう能天気です(笑)商売は上がったり下がったりですね。さて、今は1月の予約申込受付中ですが、ご興味のある方はなるべく早めにブッキングしていただければと思います。宜しくお願いします。

give and take

季節が秋を超えて冬みたいに寒かったり、ストーブ使うほど気温が下がった日もあった先日、さらに10月も後半なのに超大型の台風が来たり、とにかく変な感じです。

毎年お邪魔させてもらってるイベント(北軽井沢)でのウッドターニング活動に行けなくなってしまった今シーズン(どうしても変更できない用事のため)だいぶ前から楽しみにしていたのに残念でした。もう紅葉は終わっちゃってるかもしれませんが、本格的な冬が来る前にぶらっとドライブへ行きたいと思ってます。なかなか時間作れないって言い訳するんじゃなくて、無理してでも時間作って行くリフレッシュは大事です。

先日3日間で岩手県からお越しいただいたのは林業系のお仕事されている30代の女性でした。シャープニングとグリーンウッド(生木)オンリーの「3D+」レクチャーだったのですが、仕事でチェンソーを使うことがあるという女子はまだまだ少数派なのか?それとも今はソコソコ多い時代なのか?わかりませんが、林業女子な彼女はとても活動的でナイスでした。フェイスワーク(木表、木裏、両使い)、ナチュラルエッジ、エンドグレインホローイングなどなど、やっていただきました。やっぱりグリーンウッドターニングは実にウッドターニングらしいです。生木の季節がやってきましたぁ~!

同じ頃、カリフォルニア在住の女性からのお問合せとお申込みを頂きました。もちろん日本語です。米国人の彼女とのメールのやりとりでは、相手が日本人と言っても何一つ疑うことが無いほどの流暢な日本語使いで完璧でした。アメリカ人がウッドターニングを習う環境は日本ほど大変ではないと思う中、教わる場所として私を選んでいただけた理由は「日本人だから」らしく、日本人ということがブランドになるなら、何の苦労もなくいいですね(笑)日本語のレベルは第一級と言っても良い感じなので日本語でのウッドターニングレクチャーでも十分可能な気がしています。2-3月に来日のご予定だそうで、お会いできるのが今から楽しみです。

新しい旋盤を買って、新しいシャープニンググラインダーを買って、新しい刃物を買って、、、新しいものばかりのものに囲まれた生徒さんはうらやましいですね。そんな新たなウッドターナーがチョイチョイ生まれています。11月に2D+で予約が入っている方にもそんな方がいます。グラインダーや刃物を自動車に積んで持参されるヤル気マンマンの感じが伝わってきます。欧米に比べればまだまだですが、最近は機械や道具、刃物などが複数の業者から購入できる時代になってきたことも理由の一つなのかもしれませんが、ユーザー目線で品ぞろえを考えてくれる業者が頑張ってくれることはとても良いことだと思います。私も教える立場としてお役に立てるようにご希望のクラスを組み立ててみたいと思っています。

さて、クラスの予約は年末までの予約お申込みを受付中です。11月はボチボチ埋まってますが、まだ余裕はありますのでスケジュールはお問い合わせください。なるべくご希望の日程にお合わせできるように調整させていただきます。予約がフルに達し11月の予約受付は終了しました。12月のご予約受付中です。12月もフルに達し予約受付は終了しました(追記:11月10日)。1月のご予約受付中です。


私のウッドターニングの本「ア ブックアバウト ウッドターニング」がいつもより多めに印刷所から届きました。すみやかに受注させていただいた順番で発送準備を進めさせていただきました。その後にご注文いただきました皆さんは申し訳ありませんが次の出荷グループになります。アナウンス通り受注からおよそ2-3週間後の出荷になってしまいますことをご了承ください。最近になって大変うれしいことに大阪のナカジマウッドターニングスタジオさんで本を販売していただけることになり、その数量も含まれていたことも数が少し増えた理由でもありました。応援していただけるのは嬉しいです。ありがとうございます。


クラスの予約をこなしながら下請け作業もするのはいろいろ大変です。空いた時間など使ってマメにチョイチョイ進めておかないと時間切れになっちゃうのはわかってるんだけどナカナカ。アーティストさんのこだわりには全力でお応えしたいし、やらせてもらえるからには役に立ちたいですからね。ミーティングで材料から見た自分の意見などを話して形状や細部の寸法公差など考慮してもらえたりすると、工程が楽になったり、デザインがスッキリしたり、お互いに良い方向に進むことあるけど、そういうgive and take的な関係って良いですね。会話も弾むしお互いどんどんポジティヴになれます。出来上がるものもスゴク良くなること間違いなし!逆なのはマッピラごめんですな(笑)


中古で購入した木工旋盤のレストア(壊れて動かなかったわけではないが)がノロノロと進んでいます。通販で海外からボールベアリングが届いたのでソロソロ圧入してみようかな?と思ってます。圧入用のジグも自作しました。上手く出来ると良いですが、可能なら年内、遅くとも年始早々には使えるようにしたいと思っているのです。どうなるでしょうか?そのマシンでやりたいことがあるのです。作業はナカナカ進みませんが、楽しみは少し残しておくことにしましょう。機械の構造などが色々わかってきたり、汚れが落ちてキレイになっていくうちに愛着がわいてきた自分がここにいます(笑)

SNSが飽きて(笑)やめるのもなんだし、放置かな?みたいな流れが強いのは自分だけでは無いようで、仕事だからやってる的なコマーシャルがらみでもない限りそんな雰囲気の人多いんじゃないかな?と想像する最近です。ソコソコSNSに「何か?」を期待していた人々も、なぁーんだ結局そーでもない、、ってね。しまいに、なんで今この写真撮ってんだ?みたいに我に返ったり(笑)SNSでソコソコ成功っぽいパターンの話も聞くけど、そういう例は一部だけって感じなんでしょうね。業種にもよるし、皆が上手くいく訳ないですよね。そりゃそーですよね(笑)

少しでも思い出すため、今日の津軽弁(笑)「きみかねが?」「どんだば?」「めべ?」訳「とうもろこし食べない?」「どう?」「おいしいでしょ?」ってかんじかな?わいは、がっぱど、わんつか、じゃんぼ、ねっぱる、ちょす、etc、次回もあるかも?(笑)


time is money...


10月に入ったとたん季節がガラッと秋になりました。雨ばかりの8月だったこともあり、まともな夏らしい雰囲気が無かったような気がする今年ですが、もう秋になってしまったなんて...我が家のヤマボウシの葉も少し色づき始めました。凄く忙しいってことでもないですが、色々小さなやることが多くてバタバタ落ち着かない感じです。とは言え、秋のすがすがしさが良い雰囲気なので猛烈な食欲と眠気に襲われております(笑)ただ、ボーッとしているとあっという間に時が過ぎてしまうのでシャキッと目を覚まし、食べ過ぎにも注意し、ワークアウトもシッカリ、、、頑張らないといけません。

さて、約16年前に製造された中古の木工旋盤を手に入れた最近です。ゆっくりと亀にようなスピードでレストア中です。交換するためにボールベアリングを抜いたり、各所を磨いたり、時間がある時にチョコチョコいじっております。そのうち、そのうち出来上がることを夢見ていますが、出来上がるのはいつになることか?(笑)



講習会用に作った壁掛け用の時計(作例)です。ホワイトオークっぽい中心部分、ウォールナットの12個の円錐、どっかで見たことある?みたいなデザインになってしまいました。たった12個とも言えますが、同じものを12個も作るのは飽きますね(笑)


最近のウッドターニングクラスからの紹介です。現在、木工の学校に通われている生徒さん(神奈川県在住30代男性)が学校の休みを利用して2日間お越しになられました。初めてのウッドターニングクラスではシャープニング、センターワーク、フェイスワークの3本柱での基礎をご希望になられたので、それぞれの内容が浅くなりがちではあるものの、1日目にはシャープニングとセンターワークの基礎、2日目はフェイスワークをレクチャーさせていただきました。シャープニングは必ず覚えなければならないウッドターニングには欠かせない必要なスキルなのですが、誰でも出来ると言って過言ではないものですから、やり方をシッカリ覚えてしまえば良いですね。2日目に出来た樫のナイスボウルは素敵でした。生徒さんはすでにウッドターニングの本「ア ブック アバウト ウッドターニング」をお求めいただいていますが、クラスを受けていただいたことで、本の内容が段違いで理解しやすくなったと思います。2日間お疲れさまでした。YKWウッドターニングクラスのご利用ありがとうございました。

現在YKWウッドターニングクラスでは年内、年末までの予約お申込みを受付中です。12月の予約も入り始めました。10月、11月は日によって埋まっていますが、まだ十分に余裕がありますのでスケジュールに関してはお問い合わせください。

本日の懐メロヘビロテ

from summer to autumn


年に数回ですが出張でのクラスをうけたまわることがあります。こちらにも来ていただいたことがあるし、今も来ていただく事は可能なのですが、自分の機械やツールで習いたいという要望にお応えしています。ご自身の機械が当方の機械と違うことで大きな戸惑いは無いと思うのですが、少し年配の方々には自分の機械で習いたいという希望が若干強い場合もあります。木工旋盤や砥ぐ道具、刃物など車に積んでいらっしゃる方もいますが、運び出すのもなかなか大変なのでコチラに来て欲しいというリクエストが出張クラスです。クラス代金は同じですが、移動にかかる交通費や宿泊代は実費でいただいております。予めご希望を聞いて、必要と思われる機械や道具、刃物などは当方のものを持ち込ませていただいております。手弁当で参りますのでご希望の方はお気軽に相談してください。過去には自宅にお泊りください!というパターンもあって、それなりに旅っぽい雰囲気を楽しませていただいております。一応、日本全国伺えるはずです(笑)写真は出張レクチャーでの一コマ、なつかしいJET 1014VS mini latheでした。


プロの作家さんがご自身のウッドターニング環境に近い状態で、しかも自分のツールやいつも使う材料で数日レクチャーをお受けになられることが少なくありません。予めの打ち合わせで聞いたことに合わせてスタンバイしてお迎えしています。個人差はありますが、かなり良さげな販売実績を聞くと「そんなに売れるんだぁ!」と驚いてしまいます。誰でも真似しても出来ることではありませんが、上手くやってる人は皆さんよく考えてご商売していらっしゃるなぁという印象です。それで飯を食う、家族を養うというのは大変なことでしょうけど皆さんすごいですね。ご自身がこの先の作風に新しい風を入れるとか、いままでのやり方を改善して効率をアップしたいとか、本当にこれまでの自分のやり方で良いのか?など、確認、確認、を繰り返し、帰ってから同じことをやれば良いという安心感を持つことはとても良いことだと感じています。すでに初心者ではないし、どちらかと言えばベテランに近い方々であっても、可能な限り初心に戻るのも悪くないと思います。


余ってるウッドターニング関連用品がソコソコ沢山あることはいつも気になっています。使わないのにそのまま10年以上すぎたものもあります(笑)スゴイのは同じジョーが6個あるとか?(笑)なぜそうなったか?今となっては理由がわかりません。数が多くなれば小さいものでも場所を取りますし、大きいものは狭い場所をさらに狭くしてしまっています。ギューギューに詰め込んで出しづらくなっているものまであります。結局、出して使うことが無いのですからいらないのです(笑)そろそろ少しづつ片付けないといけません。


定期購読しているウッドターニングの月刊誌(英国)が今月も届きました。今回だけなのか不明ですが、今までピカピカのグロス仕上げだった表紙の印刷が艶消しのマットになりました。見た目も手触りも好きな感じです。


今年の夏は雨や曇りの日が多く夏本番らしい雰囲気がほとんど無かったなぁと振り返ります。最近になってやっと湿度もソコソコ下がり、昼間は真夏のような雰囲気もありますが、朝夕は随分すごしやすくなりました。樹木たちも秋らしい雰囲気を見せ始めたようです。

ものづくりをされている企業さんや個人の作家さんなどから商品や作品に使うパーツの試作依頼が入ることが増えました。増えたと言っても前は年に数件ぐらいだったので、それよりは少し増えたというレベルです。色んな意味で木で出来ることには限界がありますが、なるべく皆さんのご希望に近いところまで行けるように頑張りたいと常に思っています。何かございましたらお気軽に連絡してください。

ウッドターニングの本「ア ブック アバウト ウッドターニング」のオーナーさん限定クラスになっている「ブックメンバープラス」というクラスの方が目立つ9月です。刃物や材料を持ち込んでいただく事が条件ですが、困っていることの解決やスキルアップをメインにしたご自身のオリジナルなクラス内容で組み立てられます。一度では理解しにくい深めの内容でも月1回ぐらいで2-3回リピートされる方や、地方の方で一気に2-3日続けてレクチャーを受けられる方もいらっしゃいます。その場合、持ち込みのツールや材料は手持ち以外に宅配便で送るパターンが普通です。宿泊先に関する相談もお受けできます。

すごく忙しい状況ではありませんが、淡々と日々のやるべきことを順番に消化しているそんな9月中旬の状況です。やったことないけどウッドターニングを体験したい方、スキルアップしたい方、涼しくなってきたこの秋の良きシーズンに是非ともご計画くださいませ。現在は10月、11月の予約を受け付け中です。

さて、個人的に毎年過去を振り返るキッカケとなる「9.12」です。自分にとってのとても大きな出来事があったその日を忘れることはありません。明日であれから丸6年です。全てに感謝。

little bit tired...




ある日の3Dクラス(20代女性)です。初めてのYKWウッドターニングクラスだった今回はシャープニング、センターワーク、フェイスワークのフルコースでウッドターニングの全体像を把握するというご希望と、ご希望のプロジェクトに挑戦という内容でお申し込み頂きました。

オーソドックスなウッドターニングツールの紹介をしました。砥ぎはシャープニングジグを使う方法を紹介しました。シャープニンググラインダーやジグも国内で購入できる選択肢増えること期待の最近です。

フェイスワークでは完成時220mmのプレートターニングをしていただきました。上手にベベルラビングされてクォリティ高めなナイスなプレートができました。直ぐに上達される予感大です。

センターワークではご希望の家具脚づくりをしました。旋盤上でハンガーボルトを真っ直ぐセッティングできました。スキューチゼルがお好みで興味を持っておられました。お疲れ様でした。クラスのご利用ありがとうございました。

9月10月のご予約受付中です。まだ十分に空いておりますのでご興味のある方はお問合せ予約お申込みお願いします。


ドンヨリ、ジメジメ、、、やっと晴れるとか?期待 ??


ウッドターニングの本ABAW(ア ブック アバウト ウッドターニング)をご注文いただきました皆様ありがとうございます。先週、今月1回目の出荷に続きまして、今月2回目となります出荷が完了しました。長らくお待たせして申し訳ございませんでした。いつもなら受注から2週間後ぐらいの出荷が通常ですが、少し混んでいたこともあり3週間チョットお待たせしてしまった方もいらっしゃいました。そんな良くない流れも今回やっと解消されました。直近でご発注いただいた方の中には次の日に出荷させていただくことに間に合った方も数名いらっしゃいました。あまりに早くて驚かれた方もいらっしゃると思います。これでやっと通常のパターンに戻りました。今後は遅れを長引かせないように頑張りたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。


手すき和紙作家さんの照明作品用パーツ下請け。ソコソコ厄介なNo.5が納期ギリギリで完成!これで全部のパーツがそろいました。フォー!少ない数で作ってくれそうな場所をお探しの方はお問い合わせください。

さて、少々疲れがたまっているような最近です。キリッと空気が冷たい場所にでも行きたいと思うけど、国内だと標高の高い場所か、道東あたり、釧路とか根室に行かないとだめかもしれません。まだまだ真夏の季節がたんまり残ってるのに、そんな気になるのは完全に夏バテしちゃってるかな?何日も休めないので気晴らし兼ねて1日ブラッとしたほうがよさそうかな?


august already...

ジメジメがひどい今年の夏、もう8月に入りました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?私はメイッパイ汗かいてる毎日です。エアコンも好きでは無いのですが、クラスの日は流石に無いとやってられない感じです。

日々のルーティン(workout)もアツアツ、ムシムシの日は室内でトレッドミルに乗ってます。ただ、エアコンで冷やすのにも電力を使い、トレッドミル動かすのにも電気を使うという行為、時にはプラスしてTVとかiPadとかまで併用したり、とにかく電気使ってばかりいるわけですな。決して良くないことですが、、、




暑い中、皆さん本当に一生懸命なウッドターニングクラスのご利用者達です。1日だけという人もソコソコいらっしゃいますが、前よりすごく増えた感じのある2日間や3日間で予約される方々です。いわゆる「ガッツリ系」の生徒さんですね。もちろん体験で終わるレベルでは無くて、ウッドターニングそのものが初めてであっても「やる気マンマン」なわけです。機械やツールを買っちゃった後にお越しになる勢いのある方もいらっしゃいますが、全く初めてのウッドターニングならば、出来れば何も用意せずコチラにお越しいただいて沢山のものを見て触って知識を入れてから準備された方が良いのではないか?とお勧めしています。

8月も間もなく半分終わります。少し予約が少ないかなぁと感じてたのですが、8月入ってからすぐ目の前の日程で予約希望の方が続き、いつもの月とほぼと同じぐらいの活動になってます。7月のころから8月を飛び越えて予約が入っていた9月は相変わらず予約お申込みが多く、少し涼しくなった感じがするころの予約を早めに取っておこうとお考えなのかもしれません。すでに9月末までソコソコ沢山のご予約が入っていますが、まだ余裕はありますので興味のある方はお問合せ、お申込みくださいませ。よろしくお願いいたします。

ウッドターニングの本「ア ブック アバウト ウッドターニング」は来月初め頃で発売から1年を迎えます。おかげさまでコンスタントにご注文いただいておりまして感謝感激が続いております。若干、印刷所が混んでいてお待たせしてしまう時もありますが、確実に皆さまのもとへ1日でも早く届けられるよう頑張っておりますので、まだ本がお手元に届かずにお待ちくださってる皆さま、申し訳ありませんがもう少しお待ちくださいませ。よろしくお願いいたします。



仕事でエッグスタンドを作ったある日、この日は調子が良く角材からスタートして約8分で完成(笑)特に競技してるわけではないのですが、グレンルーカスのYouTube動画でエッグスタンド作るのがあるんだけど、アレ見ちゃうとエッグスタンドはスピーディに作らなきゃ(彼は4分前後だと思います)いけないっていうふうになってしまうんですよね(笑)興味のある方は見てくださいませ。



summer has come

梅雨があけました。ひきつづき暑い日が続いてます。あーシンド。アッチッチの真夏は木工やろう!的なテンションも下がり気味ですね。ですが涼しい工房でのウッドターニングクラスは外の暑さは関係なしです。(サンドペーパーかけるときはエアコンのスイッチ切りますが、、、)冷えた工房でしっかりレクチャー受けていただいております。夏の暑い時期ではありますが皆さんとても一生懸命です。スバラシイ!

まだ7月。今月もまだ10日ぐらい残る中、8月を飛び越えて9月の予約申込が立て続けに入り始めた最近です。やはり8月は夏休みとかあるから色々忙しいのかな?なので、いつもの月に比べると8月はそんなに予約が入っておりません。真夏は毎年そんな感じなのですが、アッチッチな8月でも工房が涼しいならいいよ!っていう方、ヨロシク8月です(笑)



クリスチアンヴェルナー氏によるライフェンドレーエンのセミナーに参加しました。ザイフェンの伝統工芸で、今まで本でしか知らなかった世界ですが、ドイツに行かずに日本国内で超一流の方々の本格的な(現地から道具を運んで)デモンストレーションが見れたのはスゴイことだと感じています。


ウッドターニング誌の最新号の表紙はハワイアンのウッドターナー Emiliano Achaval さん。名機 OMEGA STUBBY S750とのナイスショットがキマッテマス。


ABAWお待たせして申し訳ございません。やっと7月1回目の出荷が完了した先日です。7月5日以降にご注文くださった皆様は次の出荷グループで調整中です。1日でも早くお届けできるように頑張りますので申し訳ございませんが今しばらくお待ちください。そんなABAW(ア ブック アバウト ウッドターニング)は間もなく発売開始から1年です。約11ヶ月弱経過した現段階ですが、ソコソコの冊数を各地のウッドターナーの皆さまにお届けさせていただきました。全てはご注文くださった全ての皆さまのおかげです。改めてやって良かったなぁと振り返っております。有難うございます。

先日、片方の目になんとなく違和感があり眼科に行ってみました。少し前にターニング中に目にゴミ(木屑)が入り、その後に症状が出始めた感じだったので伝えました。ゴーグルしていても若干の隙間があるし年に1-2回はあることです。椅子に座ってお医者さんが1秒か2秒後に「ははぁーん、これだな」と。ピンセットでなにやらつまんで抜いたような、、、木屑が刺さっていたのか?と思いきや、まつ毛が1本刺さっていたそうです。「ええっ~」目薬をだしてもらい終了。こんなこともあるんだな的な初の経験でした。

kendama...



関東から九州へお引越しされた方が関東に帰省される際に当方のウッドターニングクラスをご利用くださいました。ご予約いただいたクラスは3日間の「3D」のクラスで、ウッドターニングがどういうものなのか?をシャープニング、センターワーク、フェイスワーク、を実体験から感じていただき今後の工房構築に向けた参考にしていただくフルコースです。機械やツールの説明なども交え、少し慣れてきたあたりから、作りたいものや興味のあるジャンルを中心に色々とチャレンジしていただきました。特に釣り道具系の道具づくりを希望された今回は自分も釣りを少しすることもあり、かなり前のめりになりました(笑)お疲れさまでした。ウッドターニングクラスのご利用ありがとうございました。何かお役に立てることがございましたら、お気軽にメールや電話してくださいませ~ クラスのご利用ありがとうございました。Good Turn !!!


この辺りでは場所によって田植えの季節です。麦の収穫が終わって一段落したこの時期の定番です。草木が成長するこの時期は草刈りも頻繁にやらないとマズイことになります(笑)たまには大汗かいてやる草刈りも楽しいものです。エンジンの草刈り機は楽でいいですね。この日のオヤツは庭の木から収穫した枇杷です。だいぶ鳥にやられたようでしたが、いくつか大丈夫でした。汗かいたあとの老舗のお店でシメに食べたお疲れ様の中華そば、塩分を欲する体にシミタナなぁ(笑)どっちもメチャうまでした~


6月に開催された米国ウッドターニング協会(AAW)2017シンポジウム会場(Kansas City)で発表された試作機の3520Cです。3520Bの後継機にあたるモデルですが、前のデザインと比較してカクカクしてます。新しい仕様になっている部分も盛り込まれているようで、ほとんど出来上がっている感じなので、米国内ではこれで販売開始になるのかな?


Mixi 奇跡的にパスワードを思い出してログイン。10年以上前の投稿が木工旋盤倶楽部(コミュニティ)に残ってて驚いた。そして、なんか恥ずかしい(笑)


写真は初めてのウッドターニングをするある日の生徒さんです。グリーンウッド(生木)をフェイスワークの木取り使いでナチュラルエッジボウルの内側をターニングしています。サイドグラインドボウルガウジでベベルラビングしながら上手にスライスカット(スクレーピングではない)しているシーン(一瞬)です。

SNSにターニング中の動画をUPしてるのを時々見かける最近です。気になることもソコソコあります。特にガウジの使い方を理解していない方が多めです。ご本人も「たぶん間違ってる?」と感じていながらツイツイやっちゃってるのかな?という雰囲気なのかもしれません。ほとんどのシーンでガウジのフルート(溝)を真上に向けてスクレーピングしてる系のパターンです。ベベルを使うことを意識したことが無いのかもしれませんね。

今やSNSは世界につながっています。動画をUPしたいならお手本になれる日本人を目指しましょう。若い皆さんなら直ぐに正しい技術が身につくはずです。カッコイイ本物のウッドターナーになろうではありませんか。できる方は間違っていそうな方が近くにいたら、優しく丁寧に(上から言ってはいけない)教えてあげてください。お願いします。私は全てのウッドターナーの皆さんを本気で応援しています。

写真の生徒さんは良い例です。今回の記事とは無関係です。


Kendama
(shirakashi:japanese evergreen oak)

・Ken (handle) length:160mm
・chuzara (middle dish) diameter:33mm

・Sarado length:70mm
・ozara (big dish) diameter:40mm

・kozara (small dish) diameter:37mm
・through hole diameter:11mm

・Tama (ball) diameter:60mm
・ana (hole) diameter:13mm, depth 45mm

・Ito (string) 380mm

やるのも、作るのも、どっちも楽しいけん玉です。白樫を使って日本けん玉協会認定に近いサイズにしました。重いのがいい人に樫のけん玉おすすめです。フリーハンドでも玉を作るのは可能ですよ〜










「1D」のウッドターニングクラスをお申込みいただいた方が急なお仕事の都合で急遽延期になったある日です。そんなに頻繁には無いことですが、体調不良なども含め時々あります。そんな時でもお互いの日程を調整しながら後日改めてクラス日を決定してから対応させていただいております。

急なことだけに、延期になったのはクラス当日の朝だったこともあり、前日にリクエストに合わせて機材やツールなど準備しておりました。なんでも、どんなことでも対応できるとは言い切れませんが、当方にあるものでリクエストにお応えできる場合は極力お望みに近い設定にしています。今回も近々購入予定の木工旋盤(現在は品切れ中らしい)を使ってレクチャーを受けたいというご希望でした。

そんな日「突然ポカーンと空いた日」都内に出てギャラリーめぐりしようか?とても迷ったのですが、暑かったこともあり、涼しくした工房で久しぶりに自分のウッドターニングをすることに決めました。

やったのは「けん玉」です。久しぶりなこともあるし、前とは違う作り方でやってみたかった今回、そこそこ気合入りましたが十分に楽しめました。ピーウッド PWL-450VD 木工旋盤は当方のクラスで特にリクエストが無い場合でも使ってもらうことがあるのですが、自分でシッカリ使って色々と確認できて良かったなぁと思います。

スペック的には主軸サイズが1" x8tpiで、モーステーパーはMT2、バリアブルコントロール(無段階変速)で、延長ベッドも装着可能など、いわゆる「卓上機の定番で入門機」のジャンルに入るの卓上型木工旋盤です。

価格も国内では最もコストパフォーマンスが高いと言っても過言でないプライスで販売されているようで、これで十分、必要にして十分、と考える方も少なくないようです。

実際にどれだけのことが出来るか?精度やパワー、使いやすさなど気になるでしょうし、気にしたらキリがないわけですが「けん玉」もソコソコのクォリティで出来上がりました。

さて、ウッドターニングに興味がある方、ウッドターニングってどんな感じ?みたいな方、なかなか思ったように出来ないんだよね、、と悩んでおられる方など、ご希望に合わせた内容にカスタマイズして組み立てるウッドターニングクラスが可能です。お気軽にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

お知らせ

ウッドターニングの本「ア ブック アバウト ウッドターニング」の出荷を予定しておりました今週でしたが、大変混雑しておりまして本の出来上がりが遅れております。通常は受注日(ご決済完了日)から2週間程度で出荷させていただいているのですが、今回ばかりは3週間程度になってしまいます。大変長い間お待たせして申し訳ございませんが、来週には出荷、お届け出来ると思いますのでもう少しお待ちいただけますようお願いいたします。

hot and humid...

少し前、梅雨らしい日が少なく水不足が懸念されているとニュースが伝えていました。さいたま市の今日は大雨降ってましたから山の方にあるダムの貯水率が少しは上がったのかな?なんて思いますがどうでしょうか?そんな梅雨の時期、フィルターが目詰まりしやすいのでサンドペーパーをかけるような作業の時はスイッチを切っていますが、ジメジメした湿気を取る意味でエアコンのスイッチをオンにする回数も増えてきました。ガツーンと冷やしてスイッチオフ、作業開始~そんな真夏の季節ももうすぐそこです。


マルチアクシス(多軸)に挑戦されたある日の生徒さんです。センターワークの世界も1軸から2軸や3軸に発展させると無限大のパターンが可能になってきます。まずは簡単な偏芯させる位置決めのルール考えてチャレンジしてみましょう。今までにない可能性が出てくるかもしれません。


都内からお越しいただいた30代女性のグリーンウッドターニングクラスです。白樺の皮を残すナチュラルエッジに挑戦しました。多くの場合、白樺の皮を残すのは難しく、センターワーク(縦木)であれば割と成功するのですが、フェイスワーク(横木)は木取り的にも剝がれやすいので恐らくダメかもしれませんよ?という感じでスタートしました。案の定、皮を残すのを断念、、、色々工夫して頑張ってもフェイスワークの木取りだとエッジがバサバサしてしまうのです。


チャックでコントラクティングしたダブテールテノンの処理はジャムチャッキングです。これはグリーンウッドターニングではベーシックなメソッドなので覚えておいたほうが良いでしょう。ホールディングは確実に安全優先で行いましょう。ぶっ飛ばすと色んな意味で怖いです。


色が珍しいこともあるので白い皮を残すナチュラルエッジを作りたい希望が割と多く白樺は人気なのですが、内部がスポンジみたいになってる(フケ)ことが多かったり、色々難しいことも少なくありません。成功させるには木取りの方向も限られる(縦木の方が皮ははがれにくい)場合がほとんどです。ただし小径木では芯持ちとなるので、芯割れのリスクが高まります。いずれにしてもグリーンウッドターニングはハードルが高めです。



ある日、都内からお越しいただいた60代男性のクラスです。シャープニングのレクチャーも交え、自分1人でウッドターニングが出来るようになれることを目標に、グリーンウッドターニングを中心に一通りのことを3日間(3Dクラス)でレクチャーさせていただきました。最初は戸惑いもあるご様子でしたが、終盤は急激に上達されたようで、サイドグラインドボウルガウジを使ったべベルラビングを理解して頂けたように思います。



大阪で「フィニアル ファイン ロング スピンドル」のタイトルでデモンストレーションさせていただいた先日、会場となったナカジマウッドターニングスタジオさんのイベント「ウッドターナーズ ミーティング」には沢山のお客様がお越しになられていました。デモンストレーションとしては初めての内容だったこともあり、ドタバタしながらの終了となりました。ご参加いただきました皆さま有難うございました。

デモンストレーションでは1m超えの長さでしたが、そのミニチュア版みたいなのを会場で販売させていただく機会に恵まれました。売ることに慣れていないこともあり、特に自分のことはよくわからないので(笑)販売価格はスタッフの皆さんにお任せして置いていただきました。自分の作ったものが売れるという喜びも経験できたことは嬉しかったです。クセになりそうです(笑)

会場ではナカジマ ウッドターニング スタジオさんのご好意で、ウッドターニングの本「ア ブック アバウト ウッドターニング」の販売も行っていただきました。ほとんどやったことが無いのですが、何人もの方にサインを求められ照れくさかったです。大阪でご交流いただきました全ての皆さま、有難うございました。


本日、6月2回目の出荷をさせていただいた「ア ブック アバウト ウッドターニング」です。時々ウッドターニングの技術を向上させたいとお考えのアクティブな方々から「いい本だね~」「すごく参考になる」などなど、沢山の嬉しいメールをいただいております。まだまだ努力不足ですが、日本語の本が出来て良かった、やって良かったと幸せな気分を味わせていただいております。この有難い経験を次に活かすことができるようにしたいと思っています。

YKWウッドターニングクラスは個人レッスンのウッドターニング教室です。ご希望に合わせてクラスの内容を組み立てるカスタマイズな内容でレクチャーさせていただいております。なるべくオールジャンルでオールスキルに対応できるように日々探求を続けておりますが、あまりにマニアックな内容にはお応えできないこともあると思います。日々精進してウッドターニングの探求を続けているつもりです。もし私のカスタムウッドターニングクラスにご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。役に立てるように頑張らせていただきます。また、ご希望によってはご自身の場所(工房や作業場)で、ご自分の機械や道具で習いたいという方もいらっしゃいます。予めメールでの打ち合わせをしっかりさせていただき、足りないものなどを持参した出張でのカスタムウッドターニングレクチャーも承っております。宜しくお願いいたします。